やること
STEP 3 相談先の確認本人の住所を担当する地域包括支援センターに電話する
相談先の種別
地域包括支援センター
いつまでに (目安)
今日中に電話する
何を・誰に・どう伝えるか
地域包括支援センターは市町村が設置する高齢者の総合相談窓口で、担当地区が住所で決まっている。前橋市は12センターと10ブランチがあり、市ページの町別担当一覧で調べられる。電話で「○○町に住む父のことで相談したい。入院中で退院の話が出ている」と状況を伝える。要介護認定の申請代行、ケアマネジャー探し、認知症の相談、成年後見の相談まで一か所で受け付ける。
前橋市にお住まいの方
担当窓口の連絡先を地域ページで確認できます
介護保険課と、住所ごとの地域包括支援センターの電話番号・受付時間を掲載しています。
前橋市の相談先を見る10 問の診断
自分の状況に合う順番を知りたい方へ
この行動の前後に何をするか、あなたの状況に合わせた順番を確認できます。無料・個人情報の入力なし・約 2 分。
関連ページ
この行動が出てくる困りごと
- 親が倒れた。介護が突然始まって、何から手をつければいいか分からない最初の1週間でやることは3つだけ。相談窓口を確保し、要介護認定を申請し、家族で介護力を確認する。
- 突然「退院」と言われた退院日までに決めるのは行き先とサービス開始日。病院の相談員と地域包括支援センターを同じ日に押さえる。
- 親が認知症と言われた診断直後は、相談先を2つ (地域包括と医療機関) 決め、認定申請と家族の情報共有を進める。
- 要介護認定の申請中。結果が出るまで何をしていいのか分からない申請中でもケアマネジャー探しと暫定的なサービス利用は進められる。調査の準備が結果を左右する。
- 家族だけでは介護できない。でも「在宅で」と言われそうで言い出せない「できない」と言うのは悪いことではない。介護力を数字にして、在宅と施設の両方を同時に組み立てる。
- 遠方に住む親を介護しなければならない。帰省だけでは足りない遠距離介護は「現地の相談先」と「見守りの仕組み」を先に作る。帰省はその確認に使う。
- 老老介護が限界。母が父を介護できなくなった介護する側の高齢者を守るのが先。ショートステイと施設を同時に動かし、子が窓口になる。
- 親の一人暮らしが限界かもしれない転倒・火の不始末・もの忘れが増えたら、認定申請と見守りを同時に始める。入院前に動くと選択肢が多い。
- 介護のお金がない。親の年金だけでは払えない軽減制度は順番がある。負担割合の確認 → 高額介護サービス費 → 負担限度額認定 → 税の控除 → 合算の順に確認する。
- 「ケアマネを決めてください」と言われたが、どう探すのか分からないケアマネジャーは家族が選ぶ。費用はかからず、合わなければ変えられる。候補は市の事業所一覧と地域包括で探す。