やること
STEP 5 施設の比較施設の種類 (特養・老健・グループホーム・有料・サ高住) を対象者と費用の構造で整理する
相談先の種別
居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)
いつまでに (目安)
施設探しを始める前に
何を・誰に・どう伝えるか
施設は「誰が入れるか」と「費用の構造」で分かれる。特養は原則要介護3以上で長期、老健は要介護1以上で在宅復帰が目的、グループホームは認知症で要支援2以上・少人数、有料老人ホームとサ高住は民間の住まいで費用は施設ごと。介護保険施設 (特養・老健) は市民税非課税世帯なら食費・居住費の軽減 (負担限度額認定) があるが、グループホーム・有料・サ高住にはない。本人の要介護度・認知症の有無・月の予算をケアマネジャーに伝え、候補の種類を絞る。
10 問の診断
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この行動が出てくる困りごと
- 家族だけでは介護できない。でも「在宅で」と言われそうで言い出せない「できない」と言うのは悪いことではない。介護力を数字にして、在宅と施設の両方を同時に組み立てる。
- 老老介護が限界。母が父を介護できなくなった介護する側の高齢者を守るのが先。ショートステイと施設を同時に動かし、子が窓口になる。
- 施設で「月15万円」と言われた。高いのか普通なのか分からない金額より内訳を見る。介護保険の自己負担・居住費・食費・その他に分解すると、軽減できる部分が分かる。
- グループホームと老人ホームの違いが分からない「誰が入れるか」「誰が介護するか」「費用の構造」の3軸で5種類を分ける。認知症の有無と要介護度で候補が絞れる。