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仕事との両立

国の制度編集部確認日: 2026-09-25

介護休業給付金

雇用保険の被保険者が介護休業を取ったとき、休業開始時賃金日額の67%相当を、対象家族1人につき93日を限度に3回まで支給する。

基本情報

対象者
雇用保険の一般被保険者・高年齢被保険者で介護休業を取得した人 出典
費用・自己負担
支給額: 原則として休業開始時賃金日額 × 支給日数 × 67% 出典
申請先
原則として事業主を経由してハローワークに申請する 出典
有効期間
2026-08-01 〜 (終了日未定)
公式ページで確認する

対象者・条件

  • 雇用保険の一般被保険者・高年齢被保険者で介護休業を取得した人 出典
  • 介護休業開始日前2年間に、賃金支払基礎日数が11日以上ある完全月が12か月以上あること 出典
  • 休業中の各1か月ごとに、休業開始前の1か月あたり賃金の8割以上が支払われていないこと。就業日数が支給単位期間ごとに10日以下であること 出典

費用・自己負担

  • 支給額: 原則として休業開始時賃金日額 × 支給日数 × 67% 出典
  • 支給期間: 対象家族について93日を限度に3回まで 出典
  • 賃金日額は介護休業開始前6か月の賃金を180で除した額。これを30倍した「賃金月額」の上限は546,600円、下限は96,090円で、毎年8月1日に改定される。上限に伴い、支給対象期間 (1か月) あたりの給付金の上限額は366,222円 出典
  • 支給率67%の根拠: 雇用保険法第61条の4は本則で「100分の40」と定めるが、同法附則第12条の暫定措置により当分の間「100分の67」に読み替えられる 出典

申請先・手順

  1. 原則として事業主を経由してハローワークに申請する 出典
  2. 提出期限: 各介護休業終了日の翌日から起算して2か月を経過する日の属する月の末日まで 出典
  3. 会社の人事・総務に、介護休業の申出と同時に給付金の手続きも依頼する
  4. 休業そのものの取り方 → 介護休業

この制度について

制度の内容や金額は改定されることがあります。申請前に公式ページと窓口で最新の内容をご確認ください。個別に利用できるかの判断は、市区町村の担当課・ケアマネジャー・地域包括支援センターにご相談ください。

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