やること
STEP 5 施設の比較認知症があるならグループホームを候補に入れる
相談先の種別
居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)
いつまでに (目安)
施設の候補を絞る段階で
何を・誰に・どう伝えるか
グループホーム (認知症対応型共同生活介護) は、認知症の診断があり要支援2以上の人が5〜9人の少人数で職員と共同生活する地域密着型サービス。原則として事業所のある市町村の住民が対象で、前橋市は市内38施設の待機・空き情報を市ページで公表している。家賃・食費は介護保険の軽減対象外なので月額の内訳を確認する。診断がまだなら、かかりつけ医または認知症疾患医療センターで診断を受ける。
10 問の診断
自分の状況に合う順番を知りたい方へ
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この行動が出てくる困りごと
- 親が認知症と言われた診断直後は、相談先を2つ (地域包括と医療機関) 決め、認定申請と家族の情報共有を進める。
- 認知症の親が入院した。退院後の生活をどう決めればいいか分からない入院で症状が進むことがある。退院前に「行き先」「認知症の診療先」「介護力」の3つを揃える。
- 認知症の親が施設を嫌がる。本人の同意なしに何ができるのか分からない本人の拒否は珍しくない。無理に決めず、段階的な体験 (ショートステイ・グループホーム) と、契約の担い手 (成年後見) を分けて考える。
- グループホームと老人ホームの違いが分からない「誰が入れるか」「誰が介護するか」「費用の構造」の3軸で5種類を分ける。認知症の有無と要介護度で候補が絞れる。